2012年09月17日

正しい方法でストレッチをすれば

正しい方法でストレッチをすれば
どんなに硬い人でも、必ず柔らかいからだに変えていくことができます。





あなたも、このように諦めたことはありませんか?

私も、自分のからだの硬さに悩んだことがありますので、その気持ちはよく分かります。

しかし、結論から言いますと、からだの硬さに、
生まれつきや年齢なんて関係ありません。

私自身、40歳でプロキックボクサーをしておりますが、
柔軟性は、若いキックボクサーと全く変わりません。

「それは、兼子さんが血のにじむような努力をしたからでしょ…?」

と、思われるかもしれませんね。

確かに、私はこれまでに、柔軟性を高めるために色々な努力をしてきました。

しかし、今だからハッキリ言えることがあります。

それは、

「イタタタタ!!もう無理〜!」

と痛みをガマンしながら曲げるストレッチは全くの逆効果ということです。

「えっ、そうなの…?」と驚かれたかもしれませんね。

実は、多くの方が、あなたと同じように、
「ストレッチは、痛みをガマンして、乗り越えて、ようやく柔らかくなるもの」と、
勘違いをしています。

ストレッチをして痛みを感じるのは、硬くなった筋肉が伸びているからではなく、
本来、柔らかくするはずの部分とは、全く別のところを無理に曲げているからです。

つまり、苦痛に耐え続ける間違ったストレッチは、
効果が薄いだけでなく、筋肉・関節を痛める原因になります。

しかし、間違えた考えを捨て、正しい方法でストレッチをすれば、
どんなに硬い人でも、必ず柔らかいからだに変えていくことができます。

「じゃぁ、その正しい方法ってどんなストレッチなの…?」

と、思われたなら、今からの話は重要です。

今回、新たに紹介する「スピードストレッチ」は…

どんなにからだの硬い人でもあっという間に、柔軟性をアップできる
はじめて実践する人でも、最初の1回で姿勢が美しく、呼吸が楽になる
関節の動作がスムースになり、からだが楽に動かせるようになる
痛みも少なく、短時間で取り組める
なので、無理に継続しようとしなくても、自然に生活になじんでくる

などの特徴があります。

また、それだけではなく、今回新たに紹介するスピードストレッチは、
脳波測定の結果、メンタルにも良い結果をもたらすことが分かりました。

この話は、あとで詳しくさせていただきますが、まずは、
あなたがいち早く柔らかくなるために、必ず知っておいてもらいたいことが、
一つあります。

兼子ただしの“スピード ストレッチ プログラム” 〜体が硬い人、もっと柔らかくしたい人のためのストレッチ〜
視力回復の画期的プログラム!「視力回復24 -Twenty Four-」
posted by ストレッチ at 04:35| 山口 ☁| ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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